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 山スキー・山スノーボードの保険

地震・噴火・津波危険補償特約、運動等危険補償特約セット傷害総合保険

【セットされている特約など特長の説明】
1】死亡・後遺障害を補償します。
2】傷害医療ありプランの場合、傷害医療費用を補償します。
死亡保険金
ケガにより事故日を含めて180日以内に亡くなった場合に、死亡・後遺障害保険金額の全額をお支払いします。
(注)既にお支払いした後遺障害保険金がある場合には、その額を死亡・後遺障害保険金額から控除してお支払いします。※保険期間3年、5年の契約は「既にお支払した後遺障害保険金額がある場合には」を「その保険事故の発生した保険年度と同一の保険年度に生じた保険事故による傷害に対して、既に支払った後遺障害保険金がある場合は」に読みかえます。
後遺障害保険金
ケガにより事故日を含めて180日以内に後遺障害が生じた場合に、後遺障害の程度に応じて、死亡・後遺障害保険金額の4%〜100%をお支払いします。
(注)お支払いする保険金は、保険期間を通じて、死亡・後遺障害保険金額が限度となります。※保険期間3年、5年の契約は「保険期間を通じて」を「各保険年度ごとに」と読みかえます。
傷害医療費用保険金
ケガにより医師の治療を受けた場合に、事故日を含めて365日以内に実際に負担した次の費用をお支払いします。(1事故につきご契約の保険金額限度)
●公的医療保険制度の一部負担金など病院に支払った治療費
●入退院・転院のための交通費
●医師の指示による薬剤・医療器具などの費用
(注)労災保険からの給付金、第三者からの損害賠償金などを差し引いてお支払いします。
・保険金をお支払いしない主な場合
次の事由によって生じたケガに対しては、保険金をお支払いいたしません。
●故意または重大な過失
●自殺行為、犯罪行為または闘争行為
●自動車・バイク・クレーン車などの無資格運転・酒気帯び運転・麻薬などを使用しての運転中に被ったケガ
●病気・心神喪失などおよびこれらを原因とするケガ(例えば歩行中に病気により意識を喪失し転倒したためにケガをした場合など)
●妊娠・出産・早産
●むちうち症、腰痛、その他の症状でそれを裏付けるに足りる医学的他覚所見のないもの
●特に危険な運動中のケガ(スカイダイビング、ハンググライダー搭乗など)
●自動車競争選手、プロボクサー、猛獣取扱者などの危険な職業に従事中のケガ
●戦争・革命・内乱・暴動
●放射線照射・放射能汚染 など

3】遭難捜索費用を補償します。
遭難捜索費用補償特約【日本国内のみ補償】
山岳登はん(※)の行程中に遭難したことにより、その捜索、救助または移送のため、捜索活動を行った者に対して負担した費用をお支払いします。(保険期間を通じて、ご契約の保険金額限度)※保険期間3年、5年の契約は「保険期間を通じて」を「各保険年度ごとに」と読みかえます。
(※)ピッケル、アイゼン、ザイル、ハンマーなどの登山用具を使用するもの、ロッククライミング、フリークライミングをいいます。

4】遭難捜索追加費用を補償します。
遭難捜索追加費用補償特約【日本国内のみ補償】
山岳登はん(※)の行程中に遭難したことにより、ご契約者、被保険者または被保険者の親族が負担した費用をお支払いします。(保険期間を通じて、30万円限度)※保険期間3年、5年の契約は「保険期間を通じて」を「各保険年度ごとに」と読みかえます。
(※)ピッケル、アイゼン、ザイル、ハンマーなどの登山用具を使用するもの、ロッククライミング、フリークライミングをいいます。
・お支払いする保険金
次の費用の額をお支払いします。
●現地までの救援者の往復交通費(2名分まで、かつ1往復分限度)
●救援者の宿泊料(2名分まで、かつ1名につき14日分限度)
●現地からの移送費用
●交通費、通信費、遺体処理費などの諸雑費(3万円限度)

5】救援者費用を補償します。
救援者費用等補償特約
被保険者が次のいずれかに該当し、ご契約者、被保険者またはその親族が負担した費用をお支払いします。(保険期間を通じて、ご契約の保険金額限度)※保険期間3年、5年の契約は「保険期間を通じて」を「各保険年度ごとに」と読みかえます。
●搭乗していた航空機や船舶が行方不明または遭難した場合
●急激かつ偶然な外来の事故によって被保険者の生死が確認できない場合、または緊急な捜索・救助活動が必要なことが警察などによって確認された場合
●被保険者の住宅外で被ったケガのため、事故日を含めて180日以内に死亡または14日以上続けて入院した場合
・お支払いする保険金
次の費用の額をお支払いします。
●捜索救助などの費用のうち、これらの活動に従事した者からの請求に基づいて支払った費用
●現地までの救援者の往復交通費(2名分まで、かつ1往復分限度)
●救援者の宿泊料(2名分まで、かつ1名につき14日分限度)
●現地からの移送費用
●救援者の渡航手続費および救援者または被保険者が現地において支出した交通費、通信費、遺体処理費などの諸雑費(日本国外20万円、日本国内3万円限度)
・保険金をお支払いしない主な場合
次の事由によって生じた費用に対しては、保険金をお支払いいたしません。
●故意または重大な過失
●自殺行為、犯罪行為、闘争行為
●自動車・バイク・クレーン車などの無資格運転・酒気帯び運転・麻薬などを使用しての運転
●脳疾患、病気または心神喪失
●地震・噴火またはこれらによる津波
●むちうち症、腰痛、その他の症状でそれを裏付けるに足りる医学的他覚所見のないもの
●特に危険な運動中のケガ(ピッケルなどの登山用具を使用する山岳登はん、スカイダイビング、ハンググライダー搭乗など)
●戦争・革命・内乱・暴動
●放射線照射・放射能汚染 など

6】携行品損害を補償します。
携行品損害補償特約(再調達価額補償型)
被保険者が、住宅外で携行している身の回り品に偶然な事故による損害が発生した場合、携行品1つ(1組または1対)あたり10万円(乗車券、通貨などは5万円)を限度として、再調達価額(同等の物を新たに購入するのに必要な金額)で算定した損害の額または修理費をお支払いします。(再調達価額を限度とし、また、保険期間を通じて、ご契約の保険金額限度)※保険期間3年、5年の契約は「保険期間を通じて」を「各保険年度ごとに」と読みかえます。
(注1)携行品に含まれない主な物は次のとおりです。
●クレジットカード、プリペイドカード、電子マネー、株券、義歯、義肢、コンタクトレンズ、眼鏡、補聴器、動物、植物、データなどの無体物
●船舶(ヨット、モーターボートなどを含みます。)、自動車、自転車、オートバイ、ハンググライダー、パラグライダー、サーフボード、ウィンドサーフィン、ラジコン模型およびこれらの付属品 など
(注2)貴金属などは、時価額により算定します。
(注3)自己負担額(1事故につき 3,000円)があります。
・保険金をお支払いしない主な場合
次の事由によって生じた損害に対しては、保険金をお支払いいたしません。
●故意または重大な過失
●自殺行為、犯罪行為、闘争行為
●自動車・バイク・クレーン車などの無資格運転・酒気帯び運転・麻薬などを使用しての運転
●地震・噴火またはこれらによる津波
●自然の消耗またはさび、変質、変色、欠陥
●電気的事故、機械的事故
●置き忘れ・紛失およびこれらの後の盗難
●すり傷・塗料のはがれなど、機能に支障をきたさない外観のみの損傷 など

7】オプションで個人賠償責任をセット出来ます。
個人賠償責任補償特約
被保険者が、次の偶然な事故により、他人にケガをさせたり、他人の物に損害を与えて、法律上の損害賠償責任を負った場合に、保険金をお支払いします。
●住宅の所有・使用・管理に起因する事故
●日常生活に起因する事故
・お支払いする保険金
次の賠償金や費用の額をお支払いします。
●損害賠償金(1事故につきご契約の保険金額限度)
●訴訟・弁護士費用など(お支払いできる額に条件が適用される場合があります。)
(注1)損害賠償金の決定や訴訟・弁護士費用などの支出にあたっては、事前に引受保険会社の承認が必要です。
(注2)この特約には「賠償事故の解決に関する特約」が自動的にセットされ、折衝、示談または調停もしくは訴訟の手続き(弁護士の選任を含みます。)は原則として引受保険会社で行います。ただし、日本国内で発生した事故に限ります。
・保険金をお支払いしない主な場合
次の事由によって生じた損害に対しては、保険金をお支払いいたしません。
●故意
●地震・噴火またはこれらによる津波
●職務遂行に直接起因する損害賠償責任(仕事上の損害賠償責任)
●自動車などの所有・使用・管理による損害賠償責任
●心神喪失による損害賠償責任
●同居の親族に対する損害賠償責任
●他人から借りたり預ったりした物に対する損害賠償責任 など