山スキー・山スノーボードの保険

(山岳登はん補償:運動危険補償特約付傷害総合保険)

【当プランの特長】
◆遭難捜索費用特約のセットにより日本国内におけるバックカントリーでの雪崩、滑落、ケガ、道迷い、高山病、熱射病、心筋梗塞や脳溢血など予期せぬ病気が原因による遭難を補償します。
◆携行品特約のセットによりスキーやスノーボードの破損や盗難を補償します。
◆個人賠償責任特約のセットにより、スキー、スノーボード、グラススキー、サマースキーなどで他人にぶつかりケガをさせ、法律上の損害賠償責任を負われた場合などに保険金をお支払いします。

【捜索・救助費用を補償する主な登山・スポーツの例】
日本国内における、
◆積雪期登山、残雪期登山、藪こぎ登山、ロッククライミング、フリークライミング、ボルダリング、フリーソロ、アルパインクライミング、本番ルート、バリエーションルート、マルチピッチ、エイドクライミング(人工登攀)、アイスクライミング、沢登り、シャワークライミングなどのスポーツ登山
◆バックカントリースキー、エクストリームスキー、バックカントリースノーボード、スノーシュー、スノーラケットなどのゲレンデを飛び出したスノースポーツ登山
◆縦走登山、トレイルランニング、山岳MTB、ハイキング、トレッキングなどの一般登山

【特にご注意いただきたいこと】
◆遭難捜索費用特約・遭難捜索追加費用特約を除く他の項目では、病気および次の症状などは補償されません。症状とは脳卒中、脳溢血、心筋梗塞、高山病、熱射病、熱中症、疲労、靴擦れ、むち打ち症や腰痛その他の症状などでそれを裏付けるに足りる医学的他覚所見のないものなどをいいます。

【補償内容と保険料】
1年契約と比較し、保険料は3年契約で約16%(約半年分)、5年契約で約20%(約1年分)割安です。

◆就業中対象外プラン(就業中の危険補償対象外特約)
有職者の方で仕事中の労災事故を補償しないプランです。仕事中以外の私生活の事故によるケガを補償します。無職者・学生の方はご加入できません。なお、有職者でも勤務形態・職種によりこのプランではお引受け出来ない場合があります。
傷害医療なし Aプラン Bプラン Cプラン



 遭難捜索費用 100万円 150万円 200万円
 遭難捜索追加費用 30万円 30万円 30万円
 救援者費用 500万円 500万円 500万円
 携行品 20万円 20万円 20万円
 死亡・後遺障害 125.4万円 166.7万円 208万円
 個人賠償責任 1億円 1億円 1億円


 保険期間1年 11,000円 14,000円 17,000円
 保険期間3年 27,520円 35,030円 42,520円
 保険期間5年 44,000円 56,000円 68,000円
傷害医療あり Dプラン Eプラン Fプラン



 遭難捜索費用 100万円 150万円 200万円
 遭難捜索追加費用 30万円 30万円 30万円
 救援者費用 500万円 500万円 500万円
 携行品 20万円 20万円 20万円
 死亡・後遺障害 110万円 151.2万円 217.4万円
 傷害医療費用 50万円 50万円 50万円
 個人賠償責任 1億円 1億円 1億円


 保険期間1年 15,000円 18,000円 21,500円
 保険期間3年 37,520円 45,030円 53,780円
 保険期間5年 60,000円 72,000円 86,000円

◆24時間補償プラン(職種区分A
学生・無職者・仕事と私生活の区分が不明瞭な方を24時間補償するプランです。お申込の際、ご職業・職種の告知、勤務先・就学先を申告いただきますが、職種区分Bの方など、お仕事内容や勤務形態によって補償内容を個別に対応させていただく場合がございます。
職種区分表はここをクリックしてください。
傷害医療なし Aプラン Bプラン Cプラン



 遭難捜索費用 100万円 150万円 200万円
 遭難捜索追加費用 30万円 30万円 30万円
 救援者費用 500万円 500万円 500万円
 携行品 20万円 20万円 20万円
 死亡・後遺障害 103.4万円 157.8万円 212.3万円
 個人賠償責任 1億円 1億円 1億円


 保険期間1年 11,000円 14,500円 18,000円
 保険期間3年 27,520円 36,270円 45,010円
 保険期間5年 44,010円 58,000円 72,000円
傷害医療あり Dプラン Eプラン Fプラン



 遭難捜索費用 100万円 150万円 200万円
 遭難捜索追加費用 30万円 30万円 30万円
 救援者費用 500万円 500万円 500万円
 携行品 20万円 20万円 20万円
 死亡・後遺障害 107万円 161.5万円 216万円
 傷害医療費用 50万円 50万円 50万円
 個人賠償責任 1億円 1億円 1億円


 保険期間1年 16,500円 20,000円 23,500円
 保険期間3年 41,270円 50,020円 58,770円
 保険期間5年 66,000円 80,000円 94,000円

*上記の保険料表は各保険期間とも被保険者1名分あたりの保険金額および保険料です。
*保険料払込方法は各保険期間とも一時払となります。
*携行品免責金額(自己負担額)3千円
*傷害総合保険 平成25年10月1日 保険料改定


【セットされている特約など特長の説明】
1】遭難捜索費用を補償します。(遭難捜索費用特約)
日本国内においてピッケル、アイゼン、ザイル、ハンマーなどそれに類する道具を必要とする登山、または同等危険度の登山、ロッククライミング、フリークライミングなどの山岳登はんの行程中で遭難が明らかな場合、または遭難が明らかでない場合で下山予定日の翌日午前0時以降48時間が経過し、親族が警察等公的機関に捜索を要請したことで遭難とみなし、その捜索・救助にかかった費用の実費を保険金額を限度にお支払いします。
※山岳登はんの行程中の遭難とは、自力下山が不可能な状態で以下の場合などをいいます。
  1. 雪崩や滑落など急激かつ偶然な外来の事故が原因で自力下山が不可能な場合
  2. 登山ルートを誤り自力下山が不可能な状態と警察等公的機関が判断した場合
  3. 気象等が原因で自力下山が不可能な状態と警察等公的機関が判断した場合
  4. 予期せぬ病気により生命維持継続が困難で医師の緊急治療が必要な場合

2】遭難捜索追加費用を補償します。(遭難捜索追加費用特約)
日本国内においてピッケル、アイゼン、ザイル、ハンマーなどそれに類する道具を必要とする登山、または同等危険度の登山、ロッククライミング、フリークライミングなどの山岳登はんの行程中で遭難し、被保険者の家族(2名分限度)が現地に赴く交通費、現地での宿泊費(2名分14日限度)、遺体輸送費用、諸雑費の実費を30万円を限度にお支払いします。

3】救援者費用を補償します。(救援者費用等補償特約)
急激かつ偶然な外来の事故によって被保険者の生死が確認できない場合または緊急な捜索・救助活動を要する状態となったことが警察等の公的機関に確認された場合に、有料捜索隊や救助用ヘリコプターなど捜索救助にかかった費用の実費を保険金額を限度にお支払いします。

4】D,E,Fプランをご選択の場合、傷害医療費用を補償します。(傷害医療費用保険金支払特約)
ケガにより医師の治療を受けられた場合に、事故の発生の日からその日を含めて180日以内の公的医療保険制度等を利用された期間に実際に負担された費用※を、1事故につき傷害医療費用保険金額を上限にお支払いします。
※公的医療保険制度の実際に負担された費用とは、国民健康保険・健康保険等を利用された場合の患者負担分(3割負担部分)をいいます。
※公的医療保険制度等の一部負担金、入退院または転院に係わる交通費など。また、公的医療保険制度等から別途還付される「高額療養費」「附加給付」、第三者からの賠償金等がある場合は、その額を差し引きます。
(注)公的医療保険では、高額療養費制度により、所得に応じた自己負担の上限が設けられています。

5】D,E,Fプランをご選択の場合、私生活でのケガの治療費も補償します。
◆例えば私生活のこんな事故でケガをした場合
ハチ・クマに襲われた。階段から落ちた。電車・飛行機・船舶等に搭乗中の事故。日曜大工中にケガ。料理中にヤケドをした。 など
◆例えば私生活のこんなスポーツ中の事故でケガをした場合
キャンプ、海・河・湖での釣り、サイクリング、自転車ツーリング、カヌーやカヤック、スキューバダイビング、スキンダイビング、サーフボード、ウインドサーフィン、ゲレンデスキー、ゲレンデスノーボード、ゲレンデスノースクート、クロスカントリースキー、ゲレンデテレマークスキー、パラグライダー、など

6】携行品を補償します。(携行品特約)
国内・海外を問わず、住宅外で携行している身の回り品に偶然な事故による損害が発生した場合、携行品1つ(1組または1対)あたり10万円(乗車券、通貨などは5万円)を限度として再調達価額(同等の物を新たに購入するのに必要な金額)または修繕費をお支払いします。
(注)1回の事故につき免責金額(自己負担額)3千円はご自身で負担いただきます。

7】個人賠償責任を補償します。(個人賠償責任特約)
国内・海外を問わず、日常生活に起因する偶然な事故により、他人にケガをさせたり、他人の物を壊して、法律上の賠償責任を負われた場合に、保険金をお支払いします。
 ◆例えば、自転車を運転中、歩行者にケガを負わせた。飼い犬が他人に噛み付いた。
        スキー場で他人にぶつかりケガを負わせた。 など。
※この特約には「賠償事故解決特約」が自動的にセットされ、日本国内において発生した賠償事故に対し、折衝、示談または調停もしくは訴訟の手続(弁護士の選任を含みます。)は原則として富士火災海上保険(株)で行います。

8】遭難に関わる各特約の概要
◆遭難捜索費用特約、遭難捜索追加費用特約、救援者費用等補償特約の概要は以下の通りです。
費用 内容 遭難捜索費用
特約
遭難捜索追加
費用特約
救援者費用等
補償特約
 1,捜索費用 被保険者の捜索救助に用いた
ヘリコプター代や
有料捜索隊の費用など
○ 補償 × 補償対象外 山岳登はん
に該当しない
場合

○ 補償
 2,交通費  親族の現地までの交通費 × 補償対象外 ○ 補償
 3,宿泊費  親族の現地での宿泊費
 4,移送費用  遺体の移送費、被保険者の
転院費用
 5,諸雑費  現地で要した交通費
通信費・遺体処理費用

引受保険会社:富士火災海上保険株式会社
関東上信越本部埼玉エリア統括部
埼玉営業一課 Tel : 048-641-4050 Fax : 048-648-1129
承認番号:2016.10 31606 16-830s 使用期限:平成29年9月末日

販売代理店:木村総合保険事務所有限会社
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