登山・ハイキングの保険、ご家族プラン

(救援者費用等補償特約付傷害総合保険)

【当プランの特長】
救援者費用等補償特約のセットにより、ハイキングやトレッキング、年間を通してピッケルやザイルなどの登山道具を必要としない一般登山、軽アイゼンを装着する3千メートル峰を含めた夏山一般登山中のケガ、滑落、道迷いなどの遭難を補償します。

【特にご注意いただきたいこと】
◆病気および次の症状などは補償されません。症状とは脳卒中、脳溢血、心筋梗塞、高山病、熱射病、熱中症、疲労、靴擦れ、むち打ち症や腰痛その他の症状などでそれを裏付けるに足りる医学的他覚所見のないものなどをいいます。
◆ピッケル、アイゼン、ザイル、ハンマーなどそれに類する道具を必要とする山岳登はん、バックカントリースキー、バックカントリースノーボード、スノーシューや軽アイゼンの使用などで山岳登はんと同等危険度の雪山登山・残雪登山、ロッククライミング、フリークライミングは補償されません。

【補償内容と保険料】
1年契約と比較し、保険料は3年契約で約16%(約半年分)、5年契約で約20%(約1年分)割安です。

◆就業中対象外プラン(就業中の危険補償対象外特約)
有職者の方で仕事中の労災事故を補償しないプランです。仕事中以外の私生活の事故によるケガを補償します。無職者・学生の方はご加入できません。なお、有職者でも勤務形態・職種によりこのプランではお引受け出来ない場合があります。
Aプラン Bプラン Cプラン



 救援者費用 500万円 500万円 500万円

 傷害医療費用 50万円 50万円
 死亡・後遺障害 100万円 100万円 120万円
 入院保険金日額 600円 600円 1,500円
 通院保険金日額 400円 400円 1,000円


 傷害医療費用 50万円 50万円
 死亡・後遺障害 40万円 40万円 100万円
 入院保険金日額 600円 600円 1,500円
 通院保険金日額 400円 400円 1,000円

 傷害医療費用 50万円 50万円
 死亡・後遺障害 31万円 35.2万円 100万円
 入院保険金日額 450円 450円 1,500円
 通院保険金日額 300円 300円 1,000円


 保険期間1年 8,800円 16,000円 29,000円
 保険期間3年 22,000円 40,000円 72,500円
 保険期間5年 35,160円 63,950円 115,940円

◆24時間補償プラン(職種区分A
学生・無職者・仕事と私生活の区分が不明瞭な方を24時間補償するプランです。お申込の際、ご職業・職種の告知、勤務先・就学先を申告いただきますが、職種区分Bの方など、お仕事内容や勤務形態によって補償内容を個別に対応させていただく場合がございます。
職種区分表はここをクリックしてください。
Aプラン Bプラン Cプラン



 救援者費用 500万円 500万円 500万円

 傷害医療費用 50万円 50万円
 死亡・後遺障害 100万円 100万円 121万円
 入院保険金日額 600円 600円 1,500円
 通院保険金日額 400円 400円 1,000円


 傷害医療費用 50万円 50万円
 死亡・後遺障害 40万円 40万円 100万円
 入院保険金日額 450円 450円 1,200円
 通院保険金日額 300円 300円 800円

 傷害医療費用 50万円 50万円
 死亡・後遺障害 37万円 37万円 80万円
 入院保険金日額 400円 400円 1,200円
 通院保険金日額 200円 200円 800円


 保険期間1年 8,800円 17,000円 29,000円
 保険期間3年 22,030円 42,530円 72,500円
 保険期間5年 35,220円 68,020円 115,950円

◆各プランに個人賠償責任特約をセットする場合は、
個人賠償責任
保険金額1億円
保険期間1年の場合  保険料1,100円を追加して下さい。
保険期間3年の場合  保険料2,750円を追加して下さい。
保険期間5年の場合  保険料4,400円を追加して下さい。

*上記の保険料表は各保険期間ともご家族一契約分あたりの保険金額および保険料です。
*保険料払込方法は各保険期間とも一時払となります。
*傷害総合保険 平成25年10月1日 保険料改定

【セットされている特約など特長の説明】
1】救援者費用を補償します。(救援者費用等補償特約)
ハイキングやトレッキング、登山用具(ピッケルやザイルなど)を必要としない一般登山、軽アイゼンのみを装着する夏山一般登山中に、急激かつ偶然な外来の事故によって被保険者の生死が確認できない場合または緊急な捜索・救助活動を要する状態となったことが警察等の公的機関に確認された場合に、有料捜索隊や救助用ヘリコプターなど捜索救助にかかった費用の実費を保険金額を限度にお支払いします。

2】「登山・ハイキングの保険」は私生活の事故も補償します。
◆例えば私生活のこんな事故でケガをした場合
ハチ・クマに襲われた、階段から落ちた、電車・飛行機・船舶等に搭乗中の事故、日曜大工中にケガ、料理中にヤケドをした、など
◆例えば私生活のこんなスポーツ中の事故でケガをした場合
キャンプ、海・河・湖での釣り、サイクリング、自転車ツーリング、カヌーやカヤック、スキューバダイビング、スキンダイビング、サーフボード、ウインドサーフィン、ゲレンデスキー、ゲレンデスノーボード、ゲレンデスノースクート、クロスカントリースキー、ゲレンデテレマークスキー、パラグライダー、など

3】入院・通院保険金をお支払いします。(傷害補償特約)
  1. 事故の発生の日からその日を含めて180日以内の入院保険金をお支払いします。
  2. 事故の発生の日からその日を含めて180日以内の通院で90日を限度に通院保険金をお支払いします。
  3. ケガの治療のため所定の手術を受けられた場合に手術保険金をお支払いします。
  4. 骨折、脱臼、靱帯損傷等で、ギプス等を常時装着したときは、その日数に対して通院保険金をお支払いします。

4】B・Cプランご契約の場合、傷害医療費用を補償します。(傷害医療費用保険金支払特約)
ケガにより医師の治療を受けられた場合に、事故の発生の日からその日を含めて180日以内の公的医療保険制度等を利用された期間に実際に負担された費用※を、1事故につき傷害医療費用保険金額を上限にお支払いします。
※公的医療保険制度の実際に負担された費用とは、国民健康保険・健康保険等を利用された場合の患者負担分(3割負担部分)をいいます。
※公的医療保険制度等の一部負担金、入退院または転院に係わる交通費など。また、公的医療保険制度等から別途還付される「高額療養費」「附加給付」、第三者からの賠償金等がある場合は、その額を差し引きます。
(注)公的医療保険では、高額療養費制度により、所得に応じた自己負担の上限が設けられています。

5】オプションで、個人賠償責任の補償をセットできます。(個人賠償責任特約)
国内・海外を問わず、日常生活に起因する偶然な事故により、他人にケガをさせたり、他人の物を壊して、法律上の賠償責任を負われた場合に、保険金をお支払いします。
◆例えば、自転車を運転中、歩行者にケガを負わせた。飼い犬が他人に噛み付いた。スキー場で他人にぶつかりケガを負わせた。など。
※この特約には「賠償事故解決特約」が自動的にセットされ、日本国内において発生した賠償事故に対し、折衝、示談または調停もしくは訴訟の手続(弁護士の選任を含みます。)は原則として富士火災海上保険(株)で行います。

引受保険会社:富士火災海上保険株式会社
関東上信越本部埼玉エリア統括部
埼玉営業一課 Tel : 048-641-4050 Fax : 048-648-1129
承認番号:2016.10 31606 16-835s 使用期限:平成29年12月末日

販売代理店:木村総合保険事務所有限会社
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